この記事の重要ポイント!
- 使うのはリーダー1・デッキ50・チャクラ5・登場1の計57枚
- 相手リーダーのLPを0にしたら勝ち
- キャラとの戦闘はPOW、ライフへの攻撃はDMG
デッキ構成:4つの束
勝利条件
相手リーダーのLP(ライフ)を0にしたら勝ち。
ライフを減らすときは、攻撃するカードのDMGを使います。ライフの初期値は未発表です。
POWとDMGの使い分け
- キャラと戦う → POW(パワー)で勝負
- ライフを攻撃 → DMG(ダメージ)分だけ減る
詳しく見る:POWとDMGで何が変わる?
POWが高い=盤面の取り合いに強い。DMGが高い=ライフを削る力が強い。このバランスがカードの個性になり、攻撃先の判断に直結します。
ゲームの流れ
- リーダーと同じ色でデッキを組む
- 登場カードをレストしてキャラを出すレスト=カードを横向きにすること
- キャラ相手はPOW、ライフ狙いはDMGでバトル
- チャクラを払って忍術を使う
- 条件を満たしたらEXキャラクターで逆転
ターンの細かい流れと手札の枚数は未発表です。
詳しく見る:公式のゲーム紹介動画
5種類のカード
リーダーカード

デッキの中心で、1枚だけ。色で使えるカードと戦い方が決まる。LPが0になったら負けです。
キャラクターカード

バトルの主役。リーダーと同じ色を入れる。一部はチャクラを払って忍術を使えます。
EXキャラクター

条件を満たすと出せる切り札。条件の具体例は未発表です。
チャクラカード

忍術などのコスト。1人5枚。体験会の記念品CP-001もこのカードです。
登場カード

キャラを出すときのコスト。1人1枚。レストしてキャラを出します。
忍術
カードの種類ではなく効果の名前。チャクラを払って発動し、戦況を大きく動かします。
考察:ルールから見える特徴
コストの束がデッキと別なので、コストが引けない事故は起きにくい設計です。
詳しく見る:開発者の考察
※公開情報をもとにした当サイトの考察です。
チャクラ5枚と登場カード1枚はデッキ外に置くので、「コストが引けずに何もできない」事故は起きにくい設計です。ワンピースカードゲームのドン!!カードに近い考え方です。
一方、登場カードは1枚だけ。レストが次のターンまで戻らないなら、キャラを出せる回数はターンごとに限られます。「どのキャラをいつ出すか」が勝負の分かれ目になりそうです。詳細ルールの公開後に検証します。
よくある質問
Q. 何枚あれば遊べる?
計57枚(リーダー1・デッキ50・チャクラ5・登場1)。スターターデッキなら買ってすぐ遊べます。
Q. 発売前に遊べる?
2027年1〜3月の先行体験会やBCG Fest東京、2027年春のデモデッキ配布で遊べます。
Q. 昔のナルトのカードは使える?
使えません。違いはこちらで解説しています。
まだわかっていないこと
- ライフの初期値
- POWが同じだったときの処理
- ターンの流れ(フェイズ・ドロー枚数)
- 最初の手札の枚数
- 同じカードを何枚まで入れられるか
- EXキャラクターの登場条件
- ブロックの有無と攻撃の手順
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出典:NARUTOカードゲームとは(公式)/NARUTO OFFICIAL SITE
©岸本斉史 スコット/集英社 ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
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